図書館だより(夏号)のおすすめの本
この本大好き! いきいき図書館コーナー
「60代がやってはいけない運動図鑑」
三才ブックス
石部 伸之∥著
60歳を超え体力や筋力の衰えを感じ始めると、テレビや雑誌で紹介されるような
「手っ取り早く、簡単にできる運動」を始めてみたくはなりませんか?
しかし、年を重ねた身体には様々な変化が起こっており、かえって関節や靭帯を痛めかねないのです。
本書では、60歳以上の人がやりがちな「やってはいけない運動」と「安全で効果的な運動」を
やさしく解説しています。
図書館員がえらんだ おすすめの本
印象派を代表する画家のひとり、クロード・モネ。
没後100年に寄せて、モネの作品にふれてみませんか?
「クロード・モネ」
東京美術
クロード・モネ∥画
岩崎 余帆子∥著
モネはノルマンディーの他、フランスの北西部ブルターニュ、イギリス、オランダ、
ノルウェー、イタリアなどの国々を旅して数々の風景画を残しました。
モネの旅の終着点はジヴェルニーの自邸の庭で、庭自体が作品でもあり、
庭にある睡蓮を描いた作品は代表作です。
モネが旅した場所ごとに作品を紹介しています。
「モネの庭」
アチェロ
カーチェ・ヴェルメイル∥作
野坂 悦子∥訳
フランス印象派の画家、クロード・モネ。
自然を愛するモネは、自分の手で「花の庭」と「水の庭」をつくり、
この「水の庭」から代表作となる<睡蓮>が生まれました。
この本は、美しい絵とともに彼の人生をたどる伝記絵本です。
モネの<睡蓮>に会える美術館も掲載されています。
「るるぶ大塚国際美術館」
JTBパブリッシング
世界26カ国の名画を、陶板で原寸大に再現展示する大塚国際美術館。
屋外展示のモネの「大睡蓮」は、風雨や紫外線に耐性のある陶板名画ならではの展示です。
場所は徳島県鳴門市。
少し遠出となりますが、たった1カ所で世界の名画に出会え、世界旅行気分が味わえます。
本書は、モデルコースやヒストリー、全館フロアガイドなど、美術館の魅力を徹底紹介しています。
