5月のおすすめの本
ババババババババーン
「ねこいる!」
ポプラ社
たなか ひかる∥作
石垣の上、木の上。そこにねこがいるのは当たり前。
でも、パンがたくさん入った袋の中は?
リコーダーを吹く少女のところには?
今まさに跳び箱をとぼうとしている男性の近くには?
いないと思ったところにねこは隠れているかもしれません。
たまにねこでないことも。
勢いとシュールさが大人でもクセになる1冊です。
正しく知るということが第一歩
「女子中高生が教える男子にも知ってほしい生理の話」
Gakken
高橋 幸子∥監修
CLAIR.(品川女子学院)∥協力
男性の中には生理について話題にしづらいと感じる人もおり、
大人でも女性のパートナーから生理について知る方も少なくありません。
しかし、将来パートナーを持つとき、子どもを望むときにはとても大切な仕組みであり、
子どもを望まなくても身近な人と共に生きていくうえで生理を知ることは非常に重要なことです。
生理の仕組みや付き合い方について、学んでみませんか?
絵画の見方は人それぞれ
「世界一やばい西洋絵画の見方入門」
宝島社
山田 五郎∥著
「西洋絵画」と聞くと少しとっつきにくいイメージを持つ方がいるかもしれません。
しかし本書では、「モナ・リザの表情がなぜ変わるのか」や、「腕が3本ある肖像画の謎」、
「わがままボディの美女ばかり描く画家」など、斬新な視点で絵画の解説をしています。
ページごとにあるコメントも秀逸で、著者の山田五郎ワールドに引き込まれます。
